木下富美子氏のテレビ進出に欠かせぬ〝ナマ懺悔〟 コメンテーターとしての価値はあるのか? - 政治・経済ニュース掲示板|ローカルクチコミ爆サイ.com南関東版


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木下富美子氏のテレビ進出に欠かせぬ〝ナマ懺悔〟 コメンテーターとしての価値はあるのか?
木下富美子氏のテレビ進出に欠かせぬ〝ナマ懺悔〟 コメンテーターとしての価値はあるのか?
東京都議選の期間中など計7回の無免許運転を繰り返していたとして在宅起訴され、22日になって辞職した木下富美子氏(55)の〝今後〟が注目されている。世間に強烈なインパクトを残しただけに、テレビ各局がリサーチを開始したといいうが…。

木下氏は無免許運転という重大な違法行為を7回も行ったうえに、東京都議会から出された2度の辞職勧告決議も拒否。良くも悪くもその鉄のハートに注目が集まった。

木下氏は2017年に都民ファーストの会から都議選に出馬して初当選。21年7月の都議選で2期目の再選を果たしていた。前職の大手広告代理店に勤務していたときは、小池百合子都知事が環境相時代に肝いり政策として行った「クールビズ」を手掛けたとされ、新人ながら古参の政治評論家たちも一目置く存在だったという。

それだけに今回の辞職は政治家として出直す意思の表れという見方があるが、ある都議会関係者は「ここまで信用が失墜してしまっては…。このままなら政界復帰はムリでしょう」と、レッドカードを突き付ける。

一方、うわさされているのは〝テレビ出演〟。元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏は木下氏の会見後、ツイッターで「ほとぼりが冷めた頃、しれっとコメンテーターなんかでTVやネットに出て来たりするんだろうな~」と予想。その後に「木下富美子氏を呼びそうな番組は何と無く想像付くけど(笑)」と、皮肉交じりにつづった。

【日時】2021年11月25日 06:15
【ソース】東スポWeb
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