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    2021年10月


    楽天モバイル、人口カバー率下方修正でローミングも終了し「電波難民」続出の可能性 - ニュース総合掲示板|ローカルクチコミ爆サイ.com南関東版


    NO.9945823
    楽天モバイル、人口カバー率下方修正でローミングも終了し「電波難民」続出の可能性

    楽天モバイルの後ろ倒しはどこまで続くのだろうか…。一時期は「2021年夏頃」と表明していた自社回線の人口カバー率96%到達の見込みが、今度は「2022年3月」になる見通しが明らかにされたのだ。現在、ユーザー数の拡大が至上命令とされている楽天モバイルだが、最近はユーザーから「自社回線の電波がつながりにくい」といった不満も強く聞こえ始めている。人口カバー率に加えて街中での電波強度も改善しなければならない楽天モバイルだが、今回の発表は果たしてどのような影響を与えることになるだろうか…。

    楽天モバイルは加入数拡大のため販売店も全国に展開中だ

    楽天モバイルは10月22日、記者説明会を開催。その中で自社回線の人口カバー率に言及し、10月14日時点で94.3%であること、96%の達成時期は「来年3月」になるという見込みを明らかにした。

    人口カバー率96%という目標については、キャリア参入当初に総務省に提出していた計画では「2026年3月まで」であり、そのタイミングと比較すれば「4年の前倒しに成功している」と言っていいだろう。しかし2020年12月には「2021年夏頃」への前倒しを表明し、5年近い前倒しでグループが総力を挙げて楽天モバイルに注力する姿勢をアピールしていた。しかし以降、世界的な半導体不足の嵐に楽天モバイルも巻き込まれ、基地局の増設が難航。96%到達も「2021年内」へと下方修正され、10月12日には「2022年度第1四半期」と再発表されたばかりだった。第1四半期であれば3月という発表に含まれるため正確には後ろ倒しではないかもしれないが、“四半期前半ではない”という事実が示されたも同義と言えるだろう。

    死語となりつつあった「バリ3」が楽天モバイルユーザーの間で復活するときも近い?

    ネット上からは楽天モバイルに対し、「スーパーとかの店舗内で電波が弱いことがある」「何もなくても急につながらなかったり安定度がイマイチ」など、電波の品質に対する声が多数聞こえてきている。また、「実際のカバー率との剥離が激しい」といった公式に提示されているサービスエリアの範囲に対する疑問も多くみられる。中には「メイン回線で使うにはリスクが高いので、サブ回線で無料の範囲内で使うのがいいと思う」と、楽天モバイルにとって望ましくない使い方を紹介するユーザーもいるほどだった。

    そんな楽天モバイルは、エリア拡大が滞る一方で、KDDIのローミングサービスのエリア縮小も加速させ始めている。ローミングの利用料が増加すると楽天モバイル側の負担が増加するためコストカットの一環なのだろうが、自社回線で“電波難民”が続出する中でローミング終了を進めると、“圏外”となるエリアが増えて危険ではないだろうか。

    果たして楽天モバイルが本当に人口カバー率96%へと到達するのはいつになるだろう。“電波難民”となって不満を抱えたユーザーの離脱という最悪の結果に陥らないよう、細心の注意を払って方向性を決定していただきたい。

    参照元:楽天モバイル、基地局人口カバー率さらに遅れ 96%達成は来年3月に【iZa】

    ※サムネイル画像(Image:network.mobile.rakuten.co.jp)

    【日時】2021年10月26日 10:30
    【提供】オトナライフ

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    静岡補選で敗北 自民党内に大きな衝撃 - 政治・経済ニュース掲示板|ローカルクチコミ爆サイ.com南関東版


    NO.9945784
    静岡補選で敗北 自民党内に大きな衝撃
    静岡補選で敗北 自民党内に大きな衝撃
    静岡選挙区の補欠選挙で自民党の候補が敗れたことに、自民党内には大きな衝撃が広がっています。

    自民党・遠藤選対委員長「今度の結果をしっかりととらえて、来週日曜日に投票される衆議院選挙、(岸田)総裁を中心にして、一致団結して戦い抜こう」

    今回の補欠選挙は、岸田内閣にとって初めての国政選挙だっただけに、自民党の閣僚経験者は「岸田総理が2回も応援に入って負けたのは傷を深くした」と述べました。

    また、別の閣僚経験者は「これで衆院選に向け野党に勢いが出てしまう」と危機感を示しました。

    一方、立憲民主党の平野選対委員長は、「連合や国民民主党と連携して戦ったことが勝利へと結びついた。衆院選においても力を合わせていきたい」とのコメントを出しました。

    立憲民主党の幹部は、「無党派層が動いたのだろう。これで野党の方が勢いづく」と指摘しました。

    今月31日に投開票が行われる衆議院選挙でも、多くの選挙区で与野党が激しく争っており、与党としては戦略の見直しが迫られそうです。

    【日時】2021年10月25日 01:03
    【ソース】日テレNEWS24

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    NO.9945485
    10月、食品が一斉値上げラッシュ…地球温暖化の異常気象、食卓を直撃し始めた
    10月、食品が一斉値上げラッシュ…地球温暖化の異常気象、食卓を直撃し始めたの画像1
    「Getty Images」より

     10月からの食品の値上げラッシュが国民生活を直撃している。輸入小麦は、10月から売り渡し価格が過去2番目の上げ幅の19%の値上げとなった。これにより、食パン、パスタ、うどん、ラーメン、即席麺、小麦粉の値上げは必至となる。食用油は11月から4回目の値上げとなる。食用油の値上げの結果、マヨネーズも値上げとなる。また、マーガリンも10月から値上げ、コーヒー価格も10月から2割ほど値上げとなる。ミートショックと呼ばれる輸入牛肉高騰は小売りや外食に深刻な打撃となっている。また、夏の長雨の影響でレタス、白菜などの野菜価格も高騰している。

     これらの食品の値上げラッシュの背景として中国の需要急増などの影響も指摘されているが、見逃せないことは地球温暖化による異常気象だ。

     まず、小麦である。小麦は主産地がカナダ、米国、オーストラリアになっているが、このうち、カナダ、米国が熱波に見舞われ、小麦生産に打撃を与えた。熱波は6月下旬にカナダ西部、米国太平洋岸北西部を襲い、カナダ・ブリティッシュコロンビア州リットンでは、6月29日に最高気温49.6℃を記録し、数百人の犠牲者を出した。また、米国太平洋岸北西部のワシントン、オレゴン、アイダホ州でも高温を記録した。

     この熱波について欧米の大学など27人の科学者による国際研究チームは、「今回の熱波は人為的な気候変動がなければほぼ起こり得なかった」と指摘した。9月8日付農業協同組合新聞は、米国、カナダの小麦生産への影響について次のように解説している。

    「米国の北西部では日本が製菓用として使用するソフト・ホワイトを栽培しているが、6月から高温乾燥で作柄が悪化している。パンや中華麺用となるハード・レッド・スプリングが栽培されている中西部北部も同様だという。パン用に使用されるカナダ産のウェスタン・レッド・スプリングも作柄悪化が懸念されている。サスカチュアン州の小麦の生育状況を示す指標のひとつ、エクセレントの割合は今年は0%との評価だという。昨年の同時期には20%だった」

     この結果、国際的な小麦価格は高騰し、日本の小麦価格の値上げとなった。

      食用油やマーガリンの値上げの要因になった大豆および菜種生産をみてみると、大豆生産第1位のブラジルは、100年ぶりともいわれる船の航行が困難になるほどの河川の水不足と干ばつに見舞われ、第2位の米国は熱波と干ばつによって打撃を受け、投機的資金の流入もあって価格が高騰した。菜種についても世界的な主産地であるカナダが熱波の影響で生産が減少し、8年半ぶりの高値となった。ここでも地球温暖化による異常気象が影響している。

     ブラジルの水不足と干ばつは、コーヒー豆生産にも打撃を与えた。さらに大規模に発生した降霜被害が追い討ちをかけ、15万〜20万ヘクタールのコーヒー農地が被害を受けた。これによりコーヒー豆先物価格が高騰し、日本のコーヒー価格も20%ほどの値上げとなったのである。

    輸入牛肉価格が高騰

     輸入牛肉の価格高騰も深刻である。米国産冷凍バラ肉で前年比8割高、8月は豪州産冷蔵肩ロースが前年同月比13%高となっている。これにも異常気象が影響を与えている。19年のオーストラリアの大干ばつで、同年1〜9月の豪州全体の降水量は1965年以来の低水準となり、肉牛に必要な牧草の生育が進まず、小麦生産にも打撃を与えた。

     さらに、乾燥と高温で深刻な森林火災が大規模に広がり、コアラなどの野生動物の多くが死滅した。牧草の生育障害で牛の生産量が減少し、日本のオーストラリア産牛肉の輸入量は2割ほど減少し、輸入牛肉価格は高騰を始め、私たちの食卓を直撃している。

     野菜価格の高騰も深刻である。農林水産省の9月29日の10月の価格見通しでも、北海道の7月の記録的猛暑と小雨の影響で、ジャガイモと玉ねぎは10月を通して平年より2割以上高くなり、白菜やレタス、ナスも9月前半の長雨の影響で生育が遅れ、10月前半は高値で推移するとしている。

     筑波大学生命環境系気象学の植田宏昭教授による「2021年8月の記録的降水について」は、「西日本や関東甲信地域では、同月の総降水量が1946年の統計開始以降、最多となりました」「今年の8月の状況は、令和2年7月豪雨に近い状況で生じているとの結論に達しました」としている。

     IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第6次報告書は、「人為起源の気候変動は、世界中の全ての地域で、多くの気象及び気候の極端現象に既に影響を及ぼしている」として、それは、「何世紀も何千年もの間、前例のなかったものである」と人類が歴史的な気候変動に直面していることを指摘している。

     今、私たちは食品価格の値上げラッシュのなかで、その事実に直面しているのである。

    (文=小倉正行/フリーライター)

    ●小倉正行

    1976 年、京都大学法学部卒、日本農業市場学会、日本科学者会議、各会員。国会議員秘書を経て現在フリーライター。食べ物通信編集顧問。農政ジャーナリストの会会員。

    主な著書に、「よくわかる食品衛生法・WTO 協定・コーデックス食品規格一問一答」「輸入大国日本変貌する食品検疫」「イラスト版これでわかる輸入食品の話」「これでわかる TPP 問題一問一答」(以上、合同出版)、「多角分析 食料輸入大国ニッポンの落とし穴」「放射能汚染から TPP まで一食の安全はこう守る」(以上、新日本出版)、「輸入食品の真実 別冊宝島」「TPP は国を滅ぼす」(以上、宝島社)他、論文多数

    【日時】2021年10月25日 05:55
    【提供】Business Journal

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    女性相手にナメきった態度だった引越し業者のおじさんに堪忍袋の緒が切れた話 - ニュース総合掲示板|ローカルクチコミ爆サイ.com南関東版


    NO.9944191
    女性相手にナメきった態度だった引越し業者のおじさんに堪忍袋の緒が切れた話
    女性相手にナメきった態度だった引越し業者のおじさんに堪忍袋の緒が切れた話
     私事で大変恐縮ながら、先日、長らく暮らしてきた大阪から東京へ引越しをした。

     女ひとりでの引越しということで色々と不安はあったのだが、引越し業者の人にきてもらって見積もりをお願いすると、荷物の運び出しや搬入はもちろんのこと、もう使えなくなった冷蔵庫と洗濯機の処分までサービスでやってくれるというので、とても助かるし、スムーズに引越しを終えられる見通しが立って、精神的にも余裕がある状態で引越し当日を迎えることができた。

     前回は大阪府内での近距離の引越しということで友人に車を借り、すべて自分で荷物を運び出し、何往復もして深夜に搬入作業をするなど大変苦労をしたので、こんなに楽に引越しができるなら今後も絶対に業者にお願いをしようと固く心に誓った。ありがとう引越し屋さん。

    ■ここまでは良かったんですけどね
     見積もりにきてくれた社員の方は大変良い方で、少しでもこちらの不安を解消しようと気遣ってくれるなど、誠心誠意、丁寧に対応をしてくれた。ありがとう、担当の●原さん。

     しかしながら引越し当日、すべての荷出しを終えて3年間住んだ家にさよならをしたあと、猫ちゃんを連れて新居へ向かい、搬入作業に立ち会ったときに事件は起きてしまった。

    【日時】2021年10月25日
    【ソース】文春オンライン
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    NO.9943861
    松本人志さんが東スポに「いつもいつもワイドナショーでのオレの発言を(ワザと?)ニュアンス変えて伝えるのやめて下さい」とお願いツイート

    10月24日午後2時すぎ、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さんがTwitterにて

    東スポさんに一度ちゃんとお願いしてみよう。
    いつもいつもワイドナショーでのオレの発言を(ワザと?)ニュアンス変えて伝えるのやめて下さい。
    よし。これで大丈夫やろ。

    とツイートを行った。
    日曜午前にフジテレビで放送されている「ワイドナショー」や、その裏番組であるTBSの「サンデー・ジャポン」(サンジャポ)は、コメンテーターの松本さんやMCの爆笑問題、その他出演者の方々のコメントが即座にスポーツ紙などのネットニュースになるという状況にある。

    今回も、『東スポWeb』には

    松本人志 誹謗中傷対策の人工知能導入に皮肉「コメント欄が必要かAIに聞いた方がいい」
    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3744631/[リンク]

    松本人志 芸能人の政治的発言タブー視に疑問「今はラサールさんがやってる」
    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3744748/[リンク]

    という松本さんの発言についての記事が掲載され、その他にも数本「ワイドナショー」「サンジャポ」関連の記事が掲載されていたようである。

    松本さんが、今回どの記事について言及したのかは定かではないが、ツイートは反響を呼び多くのリツイートや「いいね」を集めていたようである。

    ※画像は『Twitter』より

    【日時】2021年10月25日
    【提供】ガジェット通信
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